豊中市議会議員

北ノ坊しんじの活動

市政に“志”(こころざし)を!!

若い市民の地域参加を促進

豊中市の特徴ともいえる活発な地域活動・市民活動ですが、市の人口が微増しているにもかかわらず、担い手の高齢化や後継者不足が共通の課題となっています。新住民や10代・20代などが活動にかかわりやすい環境づくりをしていきます。

すべての政策に福祉と防災の視点を

地区計画とグループホームの問題は福祉の視点が不十分だったことから起こったとも言えます。あらゆる政策を今一度、福祉の視点で再点検し、誰もがいつまでも安心して暮らせる豊中を目指します。
また、防災も同様に、地震、風水害などの経験を踏まえ、災害が起こることを前提に様々な政策を再点検します。

生きる力になる教育・次世代支援

子育て中の経験を活かし、ワークライフバランスの取れた子育てライフを楽しめる仕組み、子育て中の新住民が孤立しない取り組み、基礎学力向上・考える力をはぐくむ教育に取り組み、安心して任せられる公教育の実現を目指します。

まちのコンパクト化・拠点化
新たな公共交通の構築、都市農業の産業化

人口減少を分析しながら、駅や旧集落を中心にした、業務機能や住宅街の再形成を促し、拠点間を公共交通で接続、歩いて暮らしやすいまちを目指すとともに中心市街地の活性化も図ります。空いた土地を防災空間や付加価値のある都市型農業に転用、災害に強く、収益のあがる土地活用を目指します。

議員・職員の高度専門化
(仮)議会市民モニター制度の検討

市役所の人事ローテーションで議会事務局に配属される職員の仕組みを改め、複数の自治体議会事務局で職員を共同採用する仕組みを模索し、議会事務局職員の高度専門化を目指します。議員も各種議会内役職について年度ごとに交代する現状を見直し、出来るものから順次、複数年度つとめ、高度専門化を目指します。本会議・委員会のネット中継は実現しましたが臨場感ある直接傍聴がしやすいよう夜間や休日開催などを目指します。議員削減が議会力の低下につながらないよう、議会に対して市政全般にわたる提言や意見を伝えられる市民委員制度の創設を目指します。

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